2021年10月17日 (日)

20211017_旧長滝村と熊野街道を歩く

2021.10.17(日)開催

泉佐野観光ボランティア協会企画・てくてくツアー

      旧長滝村と熊野街道を歩く

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【行 程】

旧長滝村巡り→蟻通神社→八丁畷地蔵→塙団衛門の五輪塔→奥家住宅→淡輪六郎兵衛の宝筺印塔

→樫井古戦場跡碑

集合場所のJR長滝駅前です。参加者の皆さんが続々と受付に並んでいます。

参加者29名、ガイド・スタッフ等12名 総勢41名です。

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さぁ、いよいよ旧長滝村に向けて出発です。

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明福寺 明福寺は、東の番にある。清福寺と同様、永福寺よりわかれ、

        真言宗寺院として創建されたが、後に浄土宗に転宗。

         現在、約140軒の檀家がある。主に東の番や東の番出身者で構成されている。

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長滝薬師堂 禅興寺の薬師堂だったとされます。長滝三か番の講により

        祭られています。

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清福寺 清福寺は、西の番にあり、御本尊は阿弥陀如来立像と観音菩薩・勢至(せいし)菩薩を

              お祀りする浄土宗のお寺です。禅興寺の廃絶後に創建されたと伝えられています。

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蟻通神社にて紙芝居 上演!!

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八丁畷地蔵 樫井村と安松村は土地争いが絶えず、両村の中間地点八丁の地に地蔵を建てて、両村で

        お祀りすることで、争いごとをなくしました。

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奥家住宅 奥家は南北朝時代にはじまり、足利方の樫井城を守っていた将監に任ぜられる。

       大阪夏の陣のあと、農業に従事し、樫井の庄屋でもあった。裏の土塀には「挟間」が残っている。

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樫井古戦場跡碑 慶長20年(1615年)4月29日に大坂方の武将 塙団右衛門と岡部大学の 

              一隊が先を争って浅野軍に突っ込み、大野治房の援護が間に合わず塙は討ち死に、

              岡部は敗走し、これが豊臣の敗戦の原因となったのです。

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参加者の皆様、お疲れ様でした。

次回のてくてくツアーは、

2021年11月13日(土) 「日本遺産 日根荘の世界を歩く」 です。

乞う、ご期待下さい。



泉佐野観光ボランティア協会

電話:072-458-3901 FAX:072-415-1427

Mail:sanonoeemon@rinku.zaq.ne.jp

【記:Suechan

 

2020年12月 6日 (日)

2020.12.06 紅葉の犬鳴山でパワーを体感 泉佐野観光ボランティア協会

犬鳴大橋駐車場集合地点

参加者の皆さんがぞくぞくと受付に来られています。

3蜜を避けて、小グループにて順次出発します。

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12月に入りましたが、紅葉が奇麗です。

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みどりの百選標石からスタートです。

犬鳴山は、平成元年4月に大阪緑の百選に選定。

また、平成8年(1996)10月2日に金剛生駒紀泉国定公園に、指定されている。

泉佐野市では、大井関公園、稲倉池、犬鳴山が指定の3か所です。

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岩屋不動尊(迎の行者)

参道入り口の笈掛け岩の隣の岩屋に前鬼後鬼を従えた迎え行者尊が峰より下り

参詣する修験者を昼夜問わず迎えていたと伝わっています。

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瑞竜門

七宝瀧寺の山門になります。

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身代不動明王

平成2年建立された高さ8m、重さ4トンだそうです。

富山県高岡市で製造され、犬鳴山迄運ばれました。

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今日は、護摩供養が行われていました。

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行者の滝

役行者や弘法大師が修行した滝

最大の滝で、ここで滝行が行われる。

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紙芝居

修験堂資料館で紙芝居

義犬の伝説、志津の涙水の紙芝居が

小グループに分けて行われました。

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参加者の皆さん、無事に犬鳴大橋駐車場迄戻られました。

次回のてくてくツアーは、2021年1月16日

中世の山城 土丸・雨山へ登る」です。

皆様のご参加をお待ちしています。

 


泉佐野観光ボランティア協会

電話:072-458-3901 FAX:072-415-1427

Mail:sanonoeemon@rinku.zaq.ne.jp

【記:Suechan

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月10日 (土)

2020年9月26日のてくてくツアー 日本遺産・日根荘大木地区を巡る  彼岸花咲く棚田が広がる 重要文化的景観を楽しもう

 2020年9月26日開催のてくてくツアー 久し振りのツアーです。

火走神社に元気に集合いたしました。。39名のたくさんの御参加を頂きました。

新型コロナ対策により、検温を実施して、三密を避けるため集合次第順次てくてくツアーに出発しました。

まずは集合地の火走神社です。

延喜式の神名帳の日根郡10座の一つです。中世には「滝宮」と呼ばれる。神社には軻遇突智命(カグツチノミコト)といいう火の神様

が祀られている。

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毘沙門堂、毘沙門天は南北朝期南朝に味方した楠木正成正成公の念持仏といわれる。

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次は野那歩の吊り橋を渡りました。

       Img_0039 初めて渡りました。微妙な感じの吊り橋でした。

マゼの肘突き石です。Dsc_0077

蓮華寺といわれる集会所です。              Img_0044

傍らにある庚申塔です。                    Img_0043

香積寺跡は途中急斜面があり雨の為危険なため、手前にて説明をいたしました。

日根荘入山田村船淵村の寺院。室町時代からあったとされています。

途中東の池・棚田を通り抜け、昼食場所の西光寺へ。彼岸花が綺麗に咲いていました。西光寺へ急な坂道も整備されあまり疲れもなかったでDsc_0082 Dsc_0083

す。西光寺の本尊は木造薬師如来像及び両脇侍像を安置しています。

 次は禅徳寺です。

 

 曹洞宗の寺院で十一面観音像が祀られています。鐘楼、観音堂は今でも午前11時30分に時の鐘が響いています。

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禅徳寺を後にして、大阪唯一の重要文化的景観である農村風景を歩きました。

九条政基が1501年から現地支配を行った長福寺です。ここで「政基公旅引付」を綴りました。

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長福寺の近くに円満寺があります。Img_0052 Img_0057御本尊は初めて見ることが出来ました。

円満寺は大木のの守護的寺として存在。政基公の居所からも近く窃盗の村人を寺に留置尋問、牢屋もあったとされる。

しばらく川沿いを歩きました。最後に雨山隧道取水堰を眼下に見ることが出来ました。

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雨山隧道取水堰を最後の見学地として、またしばらく田舎の道を歩き境界橋のバス停へ向かいました。

長い道中でしたが全員元気に歩きました。皆様大変お疲れさまでした。ご参加ありがとうございました。

次回のてくてくツアーの参加をお待ちしております。

次回は10月24日(土曜日)天保古絵図の長滝と樫井古戦場跡を巡るです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年1月19日 (日)

中世の山城 土丸・雨山城址へミニ登山   2020年1月19日

行 程

日根神社→春日神社→土丸登山口→土丸城址→月見亭→雨山城址→

馬場跡→雨山登山口→極楽寺→東上バス停の順で歩きます。

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9時20分頃より、参加者の皆さんがぞくぞく集まってきます。

本日の参加は、34名様です。

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 出発に際し、注意事項等の説明、準備体操後

 慈眼院日根神社での説明です。

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慈眼院

飛鳥時代に天武天皇の勅願寺として創建された。かっては、日根神社の

神宮寺であった。現在は真言宗御室派の寺で泉佐野市唯一の国宝

「多宝塔」と国の重要文化財「金堂」が境内にある

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日根神社

かっては大井関大明神とも称し、和泉5社(大鳥・穴師・聖・積川・日根)の

一つ式内社でもある。

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 余談ですが、途中で見つけた珍しいHONDA N360です。

1967年(昭和42年)販売開始の車です。50年以上経過してますね!

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平坦な道からいよいよ土丸城址に向けて登ります。

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少し、きつい登りが続きます。

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土丸城址へ向かう途中で視界が開け、大阪湾方面が一望できます。

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土丸城址で、ボランティアガイドが説明。

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   雨山城址へ向かう途中で、「重要的文化景観の大木地区農村風景」が見えます。

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帰りのコースは、なだらかな道です。

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蝋梅(ろうばい)と柿

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ゴール地点の東上バス停前に予定の時間に到着です。

参加の皆さん、無事故で何よりです。

お疲れさまでした。!!!

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※次回は、令和2年3月1日(日)「日根荘・国史跡と観梅と地場産品をめぐる」です。

皆様の参加をお待ちしています。

【記:Suechan】

 

2019年12月 8日 (日)

紅葉の犬鳴山でパワーを体感  2019/12/8 泉佐野観光ボランティア協会企画・てくてくツアー

泉佐野観光ボランティア協会主催・てくてくツアー

紅葉の犬鳴山でパワーを体感

行程

犬鳴橋駐車場⇒笈掛石⇒両界の滝⇒大護摩場⇒塔の滝⇒技研の墓⇒志津の涙水⇒

七宝滝寺⇒行者の滝⇒身代わり不動明王⇒修験堂資料館⇒犬鳴橋駐車場

犬鳴橋駐車場に参加者の皆さんがぞくぞくと来られます。

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紅葉も、まだまだ奇麗です。

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大阪みどりの百選 道標からいよいよ犬鳴山へのハイキングが始まります。

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ハイキングの途中にある、ハート石。下を見て歩かないとなかなか気づかないですね。!

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総門(注連鳥居)

この門から霊域に入ります。

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大護摩場では、紙芝居を熱心に鑑賞されていました。

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義犬塚:大蛇に食べられようとした猟師を身を捨てて守ったという

義犬伝説があります。

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身代わり不動尊

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行者の滝

行者の滝では滝に打たれる修験者の姿が見られます。特に犬鳴山は女人大峰とも言われ、

女性の行者も多く修行されているそうです。

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本日最後のコース、修験堂会館へ向かいます。

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参加者の皆様、お疲れさまでした。無事故で幸いでした。

又のご参加をお待ちしています。

次回のてくてくツアーは、令和2年1月19日 中世の山城 土丸・雨山城址

ミニ登山です。

【Suechan 記】

2019年11月29日 (金)

爽やかな潮風を受けて ウォーターフロントを歩く(開発が進むりんくう公園を見学 青空市場で買い物を楽しみます)

 令和1年11月10日(日)泉佐野観光ボランティア協会主催のてくてくツア-を開催しました。9時40分に田尻町の春日神社に集合いたしました。

14名様のご参加を頂きました。まずは本日の行程の説明をし、その後簡単な準備運動しててくてくツア-を開始しました。

最初に春日神社の説明です。御祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)齋主命(いわいぬしのみこと)天児屋根命(あめのこやねのみこと)

などが祀られています。万歳紀によると、宝亀年間(770年~781年)に吉見小佐治という人物が来往して、この地を開発し一村を作った際に

小佐治の祖先にあたる春日大明神を歓請したことが創建の由来とされています。

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 次に泉州玉葱栽培之祖碑に行きました。大正2年今井佐平治、大門久三郎、道浦吉平の3名のたまねぎ栽培の功績を称えるため建てられまし

た。全国でも珍しいたまねぎの碑です。

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 次に田尻歴史館に行きましたが改修工事の最中でした。続いて田尻漁港へと。当日は「うまいもん祭り」の開催があり、多くの人で賑わって

いました。買い物をしたり、食べたりして楽しんでいました。

 

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田尻漁港を左に見ながらマーブルビーチへと。田尻スカイブリッジがきれいに見えました。マ-ブルビーチは白砂青松をイメージした松と白い

大理石の宝石を敷き詰めた真っ白ロングビ-チです。関西空港を望みながらの夕景が最高のスポット。マ-ブルビーチを見渡せる区域でバーベ

キューができ、洗い場や灰捨て場なども充実しており無料でご利用していただけます。マ-ブルビ-チをりんくう公園へと移動します。今はアウ

トレットの工事中の為海沿いでは行けないので工事現場を見ながら迂回することになりました。

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 さあ次はりんくう公園です。途中松林の中を歩きました。昼食の前に11月1日にオ-プンした変なホテル・アクアイグニス(泉州温

泉)12月25日オ-プン予定のりんくうアイスアリーナを遠方ではありましたが見ることができました。

 

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 りんくう公園で昼食取り休憩をしました。りんくう公園から見た夕日と海からの朝日です。このように見えます。機会があれば見てくださ

い。

夕日です。

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海からの朝日です。

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  りんくう公園より左に海、右にオ-プン近いりんくうアリーナ、変なホテル・アクアイグニスを見ながら関空マリーナへと移動しました。

当日は関空マリーナで行事があるようでほとんど通過したのみとなってしまいました。

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 さあ次は最終目的地の泉佐野の青空市場です。ここで買い物もすることができました。約30軒の店舗がありますが中に花屋、果物屋、刃物屋

もあります。市場の外ではタオルを販売していました。

 

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 ここまで御参加いただいた方は一人も脱落することなく、無事解散することができました。ほとんどの方はいずみさの観光周遊バスに分乗して

帰途につきました。皆様お疲れさまでした。またのご参加お待ちしております。

 次回のてくてくツア-は12月8日開催「紅葉の犬鳴山参道を歩きパワースッポトを体験です」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月20日 (日)

南泉州リレーウォーク.7 紀州街道を歩き、顕如上人の足跡を辿る。 2019.10.20

【ハイキング行程】

南海 鶴原駅 →加支多神社 →道の池 → 松浪米蔵顕彰碑 → 元成寺 → 顕如上人の隠れ井戸 → 奈加美神社 → 

新井邸 →歴史館 → 南海泉佐野駅、JR日根野駅

加支多神社での受付準備中です。

100名の申し込みで最終91名の参加です。

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参加の皆さんがぞくぞくと到着です。

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泉佐野 副市長の挨拶に続き、中室会長の挨拶。

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道の池でガイド、説明中。

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【松浪米蔵顕彰碑】
松浪米蔵が泉州の繊維産業の発展につくした功績をたたえる記念碑

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【元成寺】 顕如上人由緒の碑、袖掛の松

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本日は、元成寺の本堂を見ることが出来ました。

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【顕如上人の隠れ井戸】

佐野湊に上陸した顕如上人は中庄の新川家に一時身を寄せました。

ところが織田方の忍びの者が探索に来たので、竹藪の中に穴を掘ってこれに隠れて逃れることが出来ました。

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【奈加美神社】

新しい名前の由来は中庄の「な」上瓦屋の「か」湊の「み」を取り3町合同の願いをこめて名づけられたそうです。

本殿は華麗な彩色の三間社流造で府の指定文化財です。

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【新井邸】

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新井家4代目のご挨拶。

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新井邸での紙芝居「顕如上人 隠れ井戸」

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歴史館いずみさの 学芸員の方からの説明。

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天候にも恵まれ、ハイキング日和でした。

参加の皆様、無事故で良かったです。

【記:Suechan】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月30日 (月)

重要文化的景観 日根荘大木の農村風景を歩く ※棚田を彩る彼岸花の咲く大木の里を楽しもう※

 9月23日(月祝) 泉佐野観光ボランティア協会主催のてくてくツァ-を開催いたしました。

 火走神社に9時40分集合し、36名様のご参加を頂きました。まずはてくてくツァ-の簡単な説明を実施し、その後簡単に準備体操をいたしました。

 はじめに火走神社の説明を行いてくてくツァ-を開始いたしました。

火走神社は「式内社』の一つで、中世には「滝宮大明神」または「滝宮」と呼ばれ、水との結びつきの深い神社ですが、「軻遇突智命」という

火の神様が祀られています。

 

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 火走神社の次は楠木正成に関係があった伝えられる毘沙門堂へ。坂道は少しきつかったですが。

大木の家並みの中を歩きながら、蓮華寺へ向かいました。蓮華寺は寺社境内帳に犬鳴山・七宝龍寺末寺と書かれています。境内には石造物が伝

わり、一番背の高い石造物は庚申塔です。現在は上大木の集会場になっています。

 

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 蓮華寺で少し休憩を取り、次に香積寺跡へと向かいました。途中の坂道はかなりきつかったのですが、元気に目的地まで歩くことが

できました。香積寺跡は船淵村(現上大木)の寺院です。現在は林の中に宝篋印塔や石仏が残るのみです。

 

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次は上大木の家並みの中、そして棚田の中へと足をのばし東ノ池に到着しました。棚田は緑が多く癒されました。その中に彩られた彼岸花が可

憐に咲いていました。

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次は西光寺です。ここで昼食をとりました。紙芝居も実施しました。

本尊は薬師如来座像、脇侍日光菩薩・月光菩薩立像が並存しておりました。

 

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次は禅徳寺です。

 

Dsc_0444泉佐野市でも珍しい曹洞宗のお寺で、本尊は十一面観音が祀られています。

百体観音像も祀られています。ここより観る大木の風景は圧巻です。長い下りの階段を降り家並みの中を歩き、そして棚田の中を歩いて長福寺

跡に。途中雨が少し降ってきました。

長福寺は1501年~1504年の間、九条政基が日根荘の直接支配のため家司達数名と滞在した寺院跡。政基滞在中政所の役目も果たした。現在は

田畑になっているが、広場がありその中に案内の看板があり、分かりやすく当時のことが説明されていました。

 

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少し歩いて次は円満寺です。大木村の守護寺的存在。政基公の居所とも近く、政基が窃盗犯の村人を円満寺に留置尋問したとあり、牢屋もそな

えた役所の役目を果たしていたもので、村人と政基・番頭の交渉の場でもあった。

 

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 いよいよてくてくツァ-も次は最終の目的地です。樫井川沿いを歩いて行き、雨山隧道に到着です。

 

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てくてくツァ-も順調に廻ることができ、最終の解散地境界橋のバス停へ向かいました。最後まで全員元気に目的地を巡ることができました。

境界橋橋の様子です。

 

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ご参加の皆様本日のてくてくツァ-にご参加頂き本当にありがとうございました。また次回のご参加をお待ちしております。

次回のてくてくツァ-は10月20日(日)「紀州街道を歩き、顕如上人の足跡を辿る」です。

 

2019年5月18日 (土)

天保古絵図の長滝村と樫井合戦の地を巡る

 

   5月12日(日)、恒例のてくてくツアーが行われました。

今回は観ボラ初めての試みで長滝を「てくてく」しました。

Img_20190512_091106_3 長滝は会員の勉強会では何回か回ったことがありますが勉強会とガイ

ドするのとでは大違い。スタッフは緊張すること頻りでした。

長滝の初ガイドの日は5月なのに初夏のよう。さわやかな風が心地よい

「てくてく日和」でした^^

 

 

 

 

 

長滝には寺名の腹に福の字を持つ寺が3つあり、                             Img_20190512_095447_1

これを三福寺と呼んでいます。

そのうちの一つ、明福寺を見学させて頂きました。              

明福寺では本堂に椅子を並べて頂いてご住職のお話を聞くことができ

ました。

1316年の古絵図には、その存在が描かれている長滝の幻の大寺院、

禅興寺の寺域について天保の古絵図を見ながら説明していただきまし

た。

明福寺さんは禅興寺の寺域の東の端に位置しているということです。

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 これが話題になっている禅興寺金堂跡碑です。           Img_20190512_095248            

戦国時代に焼失し、その後再建されなかったので現存していません。

しかし現存していないからこそ、いろいろな空想や妄想(?)に浸る

楽しみを我々に残してくれたと考えると 楽しくなってきませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_20190512_103016-s 東の番にある地蔵堂。

禅興寺境内にあった地蔵が中に収められているという。

地蔵堂のそばには周辺から集められた石造物が置かれている。

中に祀られているお地蔵様を写したら、肉眼で見るよりよく見えて、

すごく得した感じです^^

 

 

 

 

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 Img_20190512_103235-s_1                    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 長滝薬師寺には周辺の石仏達がまとめて祀られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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清福寺は禅興寺の寺域の西の端位置しているとのことでした。  

東の番の明福寺と西の番の清福寺。歩いて移動するとかなりの距離

だ。  境内の一片の長さがこれほど長いのであれば

禅興寺がどれほどの大寺院であったか想像に難くありません。

清福寺でも本堂でご住職がお話をして下さいました。

 

 

 

 

 

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明治の一村一社の合祀令で一旦 蟻通神社に合祀されたが、 Img_20190512_105045-s_1

また元の場所に戻して祀られたという天野神社。

 

 

 

 

 

 

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蟻通神社に到着しました。

 

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                                     舞殿で

                                                                                                         楽しいお弁当タイム(^^♪

 

Img_20190512_120406-s_1   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵馬殿をお借りして紙芝居タイム。演目は             

「蟻通神社物語」と新しいレパートリーの「大坂夏の陣」

                               

 

 

 

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絵馬殿  楠正成 湊川の戦いの図

 

 

 

Img_20190512_131332-s_1 冠の淵でしばし平安の昔に想いを馳せる。土佐日記の紀貫之が馬に

乗って蟻通しのお社の前を通る。そこにお社があるとは気が付か

礼を払わず通り過ぎてしまって、神の怒りを買ってしまう、、云々。

蟻通神社にはその他 長く語り継がれた面白いお話が伝わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蟻通神社からやっと熊野街道に出ます。これ以降ツアーに同行できませんでした。申し訳ありませんが以前に撮った写真を

アップして本日の行程を完成させることでご容赦ください。お粗末ですみません!m(__)m

 

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八丁畷地蔵                           

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                                    塙団右衛門の五輪塔                                         

 

 

 

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 奥家住宅裏の土塀                       

 

 

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                                    淡輪六郎兵衛の宝篋印塔

 

 

 

 

 

Img_3383-s 樫井古戦場跡碑

死闘が繰り広げられた古戦場跡。今は平和に川に浮かぶ水鳥などを眺めて興じた

りしているが400年前にはこの川は血に染まって殺伐とした風景が広がっていた

ことは歴史的事実である。戦争はいやですね。武力で解決するなど野蛮なことが

あってはだめでしょう?

ということで5月12日のてくてくツアー報告を終わります。お疲れ様でした。

次のてくてくは9月です!

 

 

6,7,8月はてくてくツアーはお休みさせていただきます。その代り依頼ガイドでオファーをお待ちしていま~す。!!!  (MT記)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月 6日 (土)

2019年4月6日(土) 日根荘国史跡を散策し、大井関の桜まつりを満喫する。

 開催日:2019年4月6日 AM9:30~ 

【日根荘国史跡を散策し大井関の桜まつりを満喫する。 】

 今回のてくてくツアーは、

JR日根野駅▷十二谷池▷八重治池▷尼津池▷野々宮跡▷

日根神社▷大井関公園▷総福寺天満宮▷新道出の牛神 を散策します。

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JR日根野駅に、参加者の皆さんがぞくぞくと集まってきています。

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JR日根野駅▷十二谷池

この坂を登れば、十二谷池が見えま〜す。

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ガイドによる説明風景。

中世の日根野村絵図の「住持谷池」にあたると言われているそうです。

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八重治池

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尼津池

日根野村絵図では、「甘漬池」と表記されている最上部の池。

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日根神社

毎年5月5日のまくら祭りと7月のゆ祭りが開催されます。

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大井関公園で、昼食前の野点を楽しみます。

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大井関公園

泉佐野市内随一の桜の名所。

桜がちょうど、満開ですね~。🌸🌸🌸

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日根神社前での、紙芝居風景。

参加者の皆さん、興味深く見ておられました。👀
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総福寺天満宮

境内には、桃山時代建築様式を残す天満宮本殿があります。

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 尼津池付近のタンポポ。

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尼津池付近のわらび、参加者の皆さんが摘んでいました。

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日根神社、桜の通り抜け

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本日は、天気も良く桜も満開で絶好のテクテクツアーでした。

参加者の皆さん、お疲れさまでした。☀☀☀

【suechan:記】

 

 

 

   

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