2018年5月 3日 (木)

5月てくてくツアー~新緑の粉河街道と熊野街道を歩く~

皆様 こんにちは

今回は、ゴールデンウィーク真っただ中に行われた、てくてくツアーです



『 新緑の粉河街道と熊野街道を歩く 』をレポートします!

まずは恒例の準備体操から

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皆さんしっかりと体を伸ばしています!

それぞれの班に分かれて整列し、1班から順番に出発です

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住宅街の真ん中ですが、ここは昔の街道
今も昔もこのあたりは要所への道路が交差しています

幅の狭い道ですが、車の往来が多いです
個人で歩かれる場合もお気を付けください

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庭先のお花は手入れされていて、道中とっても和みました

ぽかぽか陽気、てくてく日和です

しばらく住宅街を進むと、左手にため池が現れました
この辺りは右も左も川が流れていたそうです

なんとなく道が蛇行しているのがお分かりいただけるでしょうか?
川に沿って道があちこちにでっぱっていたので、「鶴原のでっぱり」と古文書にも記載されています

「鶴原のでっぱり」を抜けた先にあるのが「貝田城址」です
なかなか資料にも表れないミステリアスなお城です
皆さん、石垣の向こうに想像力を働かせてください

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てくてくツアーはまだまだ序盤です
「道の池」から「元成寺」を目指します

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「道の池」の土手は砂地で、続きをアスファルトで舗装され道幅が広くなっています

この砂地部分は当時の街道です

昔はこんなに道幅が狭かったんですね

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お昼近くになり、気温もぐんぐん上がってきました

「元成寺」のお庭の風情や、冷たいお茶のおもてなしに、参加者の皆さんは午前中の疲れが吹っ飛んだのではないでしょうか

ご住職より、「元成寺」のいわれや『 絹本着色親鸞上人絵伝 』の解説をしていただきました

参加者からは様々な質問があり、関心の高さがうかがえます

ご住職をはじめ、お出迎えいただいた皆様、ありがとうございました

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「元成寺」を後にして

次の向かうのは戦国時代、顕如上人が織田の軍勢から隠れたという井戸

確かに見つかりにくいかも。。。

顕如上人が法術を使って姿を隠したともいわれています

想像が膨らみますね

「顕如の隠れ井戸」を後にして、住宅街を進みます
次の目的地、「奈加美神社」の鳥居が見えてきました

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「奈加美神社」には立派な藤棚があります
残念ながらこのツアーで藤の花を愛でる事は出来ませんでした

今年は暖かな日が続いた為、開花が早まりました

来年に期待しましょう

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こちらは「佐野王子」です

熊野古道・紀州街道沿いにあった神社の一群「九十九王子」の一つで、旅の安全を見守り道しるべとして街道を旅する人々に親しまれていました

こちらの看板は泉佐野観光ボランティア協会の手作りです♪

今回のてくてくツアーは行程上、遅い時間のお昼休憩になり申しわけありませんでした
エブノ泉の森ホール周辺で昼食後、レイクアルスタープラザ・カワサキ歴史館いずみさのにて学芸員さんの解説を聞きなが、街道沿いの昔の暮らしを振り返りました

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皆さん熱心に展示をご覧になっています

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最後の目的地は「こーたり~な」です

大細利池(おぼそりいけ)周辺のウォーキングコースを歩きます

こちらは桜の名所、今はつつじが綺麗に咲いていました

「こーたり~な」は泉佐野市外からもお客さんが来る人気の産直市場です

このあとは解散場所日根野駅に向かうだけとあって、参加者の皆さんはゆったりお買い物
泉佐野をはじめ泉州地域の農家さんが育てた野菜や果物がいつでも新鮮でお安くお買い求めいただけます♪

今回のてくてくツアーは天気に恵まれ、5月初旬とは思えない暖かい陽気でした。
古くから続く粉河街道、そして熊野街道を歩いて、遠い昔に想いを馳せていただけたでしょうか。

次回のてくてくツアーも素敵なご案内が出来ますよう、メンバー一同皆様のご参加をお待ちいたしております!

2018年4月 9日 (月)

新滝の池ダムと泉佐野丘陵緑地の春を楽しむ

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平成30年4月8日「泉佐野観光ボランティア協会てくてくツアー」を実施しました
今年は桜の開花が早く45名と少なめの参加になりました

春なのに今日の気温は10度台寒い朝です

JR長滝駅集合、ストレッチして体をほぐして出発します

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初めの目的地「九踏池」を目指してウォーキング開始しました

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「九踏池」の説明をします

皆様熱心に聞いてくださいました

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水源である「葛葉井の淵」です

昔この土地の人が犬鳴山中の滝に葛の葉を投げ込んがところ、一昼夜を経てその葉がこの泉に浮き出てきたという伝説があります

長い滝と言う意味で「長滝」という地名になったと言い伝えられています

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茅渟宮跡では「衣通姫の伝説」の紙芝居を上演しました

皆様興味深く聞き入ってくれました

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この石碑は衣通姫の歌碑

衣通姫は允恭(いんぎょう)天皇の寵愛を受けた妃

衣通姫は皇后の妹で妬みを恐れ、この地茅渟宮に身を隠しました

美貌に優れ、艶色が衣を通し照り輝いたと言われた

この碑は天皇を思い詠んだ歌碑です

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樫井川沿いを歩き、意賀美神社へ

意賀美神社は室町時代に建立された本殿があり、春日造りで大阪府下で一番古く

1950年には国の重要文化財に指定されています

この神社は式内社で古来雨乞、雨に霊験があると伝えられています

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意賀美神社の境内では「のんびりマーケット」を開催されていました

地元の方々が楽しんで買い物していました

私たちてくてく参加者も露店に大興奮、一杯買い物しました

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神殿前では太鼓の演奏やよさこいが奉納され、大きな声援・拍手が上がっていました

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新滝の池ダムへ

春の代名詞、「桜の花見」のはずが、時すでに遅し・・・

葉桜で周りの新緑とダムの赤が見事なコントラストで綺麗です


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皆様元気よく、新緑のダム一周のウォーキングを楽しまれました

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ちょっと一休み

春の歌をみんなで合唱しました



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その後泉佐野丘陵緑地へ

明るい日差しの中、お弁当を広げて楽しい昼食タイム

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泉佐野丘陵緑地内の竹林

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昼食後、泉佐野丘陵緑地の係の方に緑地内を案内していただきました

本日のてくてくツアーは終了、バスで帰る方もあり、解散

多くの方はJR長滝駅まで歩き解散しました

来月のてくてくツアーにもたくさんの方のご参加を宜しくお願いします

2018年3月15日 (木)

比叡山麓 石積みのある門前町・・・坂本を歩く

【研修ツアー パート2】

午前の研修を終え、芙蓉園にて昼食→日吉大社見学→旧竹林院見学と続きます

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芙蓉園は重要伝統的建造物群保存地区にあり、国の名勝に指定されています

石垣は、加工しない自然のままの石面を巧みに用いた穴太衆積みで、自然な美しさを見せています

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玄関には泉佐野観光ボランティアの看板がありました

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三重の重箱のお弁当

「いただきまーす」

色々な食材は綺麗に盛り付けられて、とても美味しく頂きました

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穴太衆積みの石の洞窟に入ると、とてもひんやりしています

今日の初夏のような日には天然のクーラーの中に居るようでした

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西さんの行者姿とてもお似合いですね

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のどかなお庭で皆さんくつろいでいます

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白毫乃瀧も涼やかで素敵です

その後日吉大社へ向います

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山王総本宮 日吉神大社を見学します

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写真の上部森の中に、御本尊金大巌【こがねのおおいわ】の前の祠が見えます

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大宮橋は、大宮川に架かる石橋です、綺麗な石組みの橋です

走井橋・二宮橋とともに「日吉三橋」と呼ばれ重要文化財です

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大宮橋の近くに曲がりくねった大杉があります

日吉大社のパワースポットと言われています

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西本宮楼門 

軒下の4隅にある、木像のお猿さんが楼門を守っています

みんな熱心にガイドの方のお話に耳を傾けています

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西本宮本殿 日吉造り【ひえつくり】と言う独特な形で床下に仏事を営んだ「下殿」がある

ご祭神は大己貴神【おおなむちのかみ】

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大きな獅子?が建物を守っています

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神輿収納庫には7基の神輿が展示されています

4月には「山王際」というお祭り行われます

立派な鳳凰の飾りはついた神輿がありました

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手紙の木 大きな「たらよう」の木があります

犬鳴山にもありますね

雄梛の木、雌梛の木もあり、それぞれのパートナーの幸せを祈ります

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猿の霊石 猿が右を向いて座っています

猿は「魔を去る」などと言われ・・・

神猿さん(まさるさん)と呼ばれみんなに親しまれています

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山王鳥居の前で記念撮影

合言葉は「 ハイ ワタリガニ~」

この鳥居の形は特別な鳥居で神仏習合を表す「合掌鳥居」と呼ばれています

最後は旧竹林院を見学します

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元里坊 旧竹林院の見学

里坊とは、比叡山で修行した僧侶たちが天台座主の許しを得て住み込む隠居坊の事

坂本には50余りの里坊があり、穴太衆積みの格調ある土塀をめぐらした里坊が、びっしり並んで門前町の面影を残している

竹林院は八王子山(日吉大社のご本尊)を借景にした3,300㎡の庭園がある

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座敷には雛人形がたくさん飾り付けられていました

ここ坂本は、男雛が向って右、女雛が左になっています

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旧竹林院の方に丁寧な説明をしていただきました

皆さん熱心にお話しに耳を傾けていました

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八王子山借景の素敵な庭を撮影して、本日の研修ツアーは終了です

皆様お疲れ様でした

とても楽しく有意義な研修ツアーを有難うございました

企画から実施まで、ご尽力いただいた研修ガイド部の皆様にお礼申し上げます

そして比叡山坂本観光ボランティアの方のガイドや、安全運転で目的地まで運んでいただいた竜神バスの方にお礼申し上げます











比叡山麓 石積みのある門前町・・・坂本を歩く

平成30年3月14日 快晴 暖かい一日   【研修ツアー パート1】

31名の会員参加、地元ガイドさんの説明の元、有意義な一日を過ごします

バスで出発、一路 滋賀県坂本へ

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研修ガイド部中室さん・角谷さんのご挨拶とコース説明で出発です!

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比叡山坂本観光ボランティアの方が同行

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天台真盛宗総本山 西教寺の門前でガイド開始

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穴太衆積みの石垣が美しい

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鐘楼の前でガイド 梵鐘は平安時代の重要文化財

坂本城の陣鐘で明智光秀が寄進したものです。紐を引っ張って鐘を突きます

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客殿 鶴の間、猿候の間、賢人の間、花鳥の間、上座の間(帝鑑)、茶の間という座敷には見事な狩野派の襖絵が描かれています(撮影禁止)

廊下の戸にも見事な虎の絵がありました

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立派な鎌倉時代の聖観世音菩薩や色鮮やかな涅槃図を見ることが出来ます

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明智光秀肖像

織田信長の比叡山焼き討ちの際、当寺の災禍をこおむりました

直後築かれた坂本城の城主になりました

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猿が不断念仏を唱えて西教寺を守ったと言われている為、西教寺のそこかしこに猿が・・・

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阿弥陀如来二十五菩薩石像

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穴太衆庭園

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本堂(江戸時代・重要文化財)には、御本尊阿弥陀如来坐像が鎮座まします

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宗祖真盛上人の「身代わり手白猿」で鐘を打ちながら不断念仏を唱えました

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明智一族の墓

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天台真盛宗総本山西教寺の見学を終えて

皆さん揃って記念撮影です 「ハイ ワタリガニ~」



2018年3月 5日 (月)

日根荘国史跡と観梅と地場産品巡り


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平成30年3月4日てくてくツアー

日根神社集合、96名の参加を得ました

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出発前の準備体操

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いよいよ出発

ボランティアガイドが日根神社の説明を始めました


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大阪みどりの百選 ろじ渓を通ってキャベツ畑へ

ろじ渓は桜の名所です

春には桜祭りが開かれます

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キャベツ畑を見渡せば・・・

「今年のキャベツは小さいね・・・」

「今年は寒くて生育が悪いよ」

残念ながらキャベツ狩りは出来ないようです

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あらかじめ農家の方の収穫してくれたキャベツを戴くことに・・・

みんなはどれが大きいかなあ・・・って品定めに夢中です


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大阪府営泉佐野丘陵緑地につきました

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昼食の後、観光ボランティアガイドによる紙芝居が始まりました

日本神話、日根神社にまつわる「山幸彦・海幸彦」のお話です

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意賀美神社に到着

室町時代の神社で、本殿は春日造りで大阪で一番古く国の指定文化財です

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境内には見事なミモザの花が咲いています

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樫井川沿いの堤道は5分咲きの梅の花は咲き、香しい香りがします

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5分咲き白梅です

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てくてくツアーの終点は北庄司酒造です

皆さん新酒の試飲を楽しまれていました

来月には「桜の新滝の池ダムのお花見ツアー」があります

皆様ふるってご参加ください





2018年1月31日 (水)

犬鳴溝

2018年1月31日研修として、犬鳴線バス停一庄橋から 犬鳴林道東山側線を300m位登ったところから、犬鳴溝に沿って歩いた。 上大木の東池までの溝、東池は今は改修中、田植えの時期までに完成し、溝も掃除して水を流すそうです。 以前は棚田だったと思われるところがたくさんあり、昔をしのぶことが出来、楽しい研修となった。
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2018年1月26日 (金)

1月:てくてくツアー関空・淡路島を望むミニ登山後半

ここからはミニ登山開始です。

今日のぽかぽか陽気で衣服を脱ぎきしての体温調整が大変です。
そんな中、山から2台の軽トラが降りてきました。
すれ違いざま荷台を覗くと、いまにも転がってきそうなぐらい大きなイノシシが載ってました。
せっかくのシャッターチャンスを逃して悔しがっていると心優しい参加者さんがご自身で撮った携帯写真を見せてくださいました。

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そんなやりとりをしつつ、まず1つ目の山、土丸(城ノ山)を登っていきます。
ぬかるみはないものの、なかなかの急斜面です。

皆さん自分のペースで上がるために、ちょっとずつ周りのメンバーさんとも距離を測りつつ
標高283mの頂上を目指します。

登り切った先に広がる眼下には泉佐野市街が広がっていました。

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お天気が良すぎて、逆に海岸側および山裾側にガスが出たのが残念でした。
1週間ほど前にガイドメンバーが下見に登った時は淡路島がしっかり見えていたそうですよ。

そして、先ほど土丸・春日大社の境内に入る前の土丸(城ノ山)と雨山が並んだ写真。を覚えてらっしゃいますか?あの山の上の鉄塔がこちら。
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参加者の皆様が市街の眺望を楽しんでらした際にちょうど後ろにそびえ立っておりました。見晴らしのよい鉄塔付近で少し休憩した後は,
山頂にある橋本正高の顕彰碑と弁財天の祠を訪れます。
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              熱心に案内に耳を傾ける参加者の皆様。

祠の裏から雨山に続く登山道を進みます。

その先には今回のてくてくツアー1番の絶景ポイントが待っていました!

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しっかり手すりも設置されている崖っぷち。
ここからは雨山の井戸跡、月見亭、千畳敷を通って休憩所を目指します。

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中世の山城の当時の様子を想像し、雨山の休憩所でも泉佐野市街地の素晴らしい眺めをみつつお昼休憩です。

出発前に恒例の合唱♪
詳しい様子は泉佐野ボランティア協会Facebookで投稿しておりますので
ぜひそちらもご覧ください!

休憩後はひたすら東上バス停を目指し下山します!
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バス停の近くには山茶花でしょうか。
げざんした参加者様をお出迎え。無事てくてくツアー終了となりました。

皆様お疲れ様でした!

次回のてくてくツアーもご参加お待ちしております!
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2018年1月24日 (水)

1月:てくてくツアー関空・淡路島を望むミニ登山前半

数日前の雨が嘘のような清々しい冬晴れの1日となりました。

今回は泉佐野ボランティア協会主催てくてくツアー
関空・淡路島を望むミニ登山
~中世の山城 土丸・雨山城址へ~の当日の様子をご紹介したいと思います♪

まずはバスや徒歩で続々と集まった参加者の皆様と日根神社境内で準備体操です。
ガイドリーダーから簡単な行程の説明があり、いよいよ4班に分かれて出発します。

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まずは日本で唯一枕・寝床の守護をする日根神社と
泉佐野市唯一の国宝建築物慈眼院多宝塔をご案内。

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日根神社は毎年5月に例大祭があり、とても珍しい枕幟(まくらのぼり)なるものを背負って
市内を練り歩く珍しい祭りなどありますので、ぜひ機会を作ってご覧になってください。

第1ポイントから各班それぞれの説明に熱が入ります!

冬らしい情景の中を次の目的地・土丸・春日神社へ。

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土丸・春日神社へ続く道にこれから上る土丸(城ノ山)と雨山の案内看板が設置されています。
案内板の向こうに並ぶ土丸と雨山。
写真に映る山の上に見える鉄塔をぜひ覚えておいてくださいませ。

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土丸・春日神社の境内の大変貴重な椋の木。
写真のフレームを突き抜けそうですね!

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土丸春日神社のご神体は天児屋根命(あまのこやねのみこと)で、1585~1586年あたりに造営したと推定されます。

土丸・春日神社をぬけて、里山の家々をすり抜けるとそろそろ登山口が見えてきます。
庭先の蝋梅がきれいでした。



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2018年1月 8日 (月)

泉佐野六社参り スタンプラリー

泉佐野六社参りスタート

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 先ずはお気に入り又はお近くの神社から始まります

平成30年1月7日 七草

初めに六社用の絵馬を500円で購入します

お参りした神社でスタンプを押して頂きます

私のスタートは蟻通神社です

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 会社の自転車部だという方々と一緒になりました

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 二社目は意賀美神社です

もうすぐ十日恵比寿の為か準備に大わらわです

社務所から係りの方が出てきて「ようお参り」と労ってくれました

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 三社目は日根神社です

茅の輪をくぐってお参りしました

日根神社のスタンプは菊のご紋でした

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 四社目は加支多神社です

鶴原にあり、日根神社から約7km (巡拝距離約20㎞) あと半分かな?

社殿には大きな犬の絵馬が奉納されていました

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 五社目は奈加美神社です

朱塗りの社殿に赤い破魔矢がお似合いです

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可愛い犬の絵馬が迎えてくれました

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 六社目は八幡神社です

最後のスタンプは矢羽の模様です

社殿には 「立秋大吉」の御札が張ってあり、春を感じました

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 六社参り無事終了しました

この後は初めにお参りした神社に戻ります

私は蟻通神社に戻りました

六社お参りした満願達成の記念に「開運干支張子」が授与されます

今年は犬年 可愛い張子の犬を頂きました

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 今年初めて泉佐野六社参りをしました

暖かな日差しが気持ち良く、泉佐野の再発見や色々な方との出会いがありました

今年も幸せな良い年でありますように・・・

2017年12月12日 (火)

大木の農村風景を歩く

003_3泉佐野市の山間部にある大木地区。

「日根荘大木の農村風景」として平成25年に大阪府内で初の重要文化的景観に選定され

たところです。

12月の「てくてくツアー」は初冬の大木地区を歩きました。

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今回も多くの皆様に参加していただき、暖かく穏やかなお天気の下、まさしく「てくてく日和」

の中を歩くことができました。sunhappy01sunhappy01sun

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集合場所の火走神社から、これから歩く大木の集落と、昼食場所にお借りしている西光寺

さんが遠望できます。

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ご覧ください!このお天気(o^-^o) 

風は静か。空気が澄んでいて、高い空にはふんわりと雲が。。。冬だということ忘れてし

まいました。

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毘沙門堂への坂道には、こんな苔むした石積みが。何百年の時を支えてきたのか、はる

か遠い中世の人々の営みを今に伝えてくれているような気がします。

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まさしく農村風景の所以である茅葺屋根住宅。現在は瓦でおおわれている。

026この石垣も中世以来のものです。子供さんがのぞき込んでいるのは中世に作られた農

業用水路です。もちろん現役で頑張っている水路です。

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蓮華寺。現在は村の集会所として使用されている。庭の一角に庚申会ゆかりの三猿を

彫った石碑を祀ってありました。

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なんと坂の多い大木村内。この坂の上にある香積寺跡。ギブアップで写真はありません。

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

ガイドの西さん、上を案内して降りてきたところ。お元気ですネ。(馬鹿者‼当たり前じゃ、と

叱られそう(゚ー゚;)

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大木のミニ段々畑です。これから冬を迎える田畑はひっそりとしています。人々は家の中

で冬支度に余念がないのでしょうか?あるいは今どきの農家はそんなことはないのでしょ

うか?よくわかりません(^-^;)が、こんな風景の中にいると、せっせと冬支度をする勤勉な

農家の人の生活を想像してしまいます。

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さあ!やっと西光寺さんだ。西光寺へ通じるこの坂。名付けて「心臓破りの坂」。

いつ来ても厳しい坂なんです。でも登り切ったときの達成感はスゴイです。

ここではいつもランチタイム^^でお世話になっております。

西光寺さんは、現在は村の集会所として使われています。境内には墓石が並んでいま

す。中世からの墓石もあるのでしょうか。とても古い墓石が沢山あります。

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高台の崖っぷちに建っているので眺めは最高です!

この後、山道を水平に歩いて禅徳寺に到着です。こちらのお寺でご住職から食ノ家由来の

百体観音の説明を受け拝観させていただきました。お世話になりありがとうございました!

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ここは長福寺跡です。今は畑になっていますが、前関白、九条政基候の居所だったところ

です。発掘調査をしてかなり詳しく分かっています。

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こちらは雨山隧道取水堰です。

ここで樫井川から取水された水は雨山の裾部を迂回して日根野の大池付近まで用水路を

通って送られます。堰を守る神様に参拝する参加者(実は観ボラ三人娘です^^)。

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あとは解散場所の境界橋バス停目指して林間を歩いて、歩いて、歩きました(^^)

とても良いウォーキングコースでしたが、トレッキングポールをつきながらの私は結構疲れ

ました(^^;)  

しかし参加者の皆さまはとても元気で、「1万2000歩超えた!」と達成感に浸っておられる

方もいらっしゃいました。(^^)

次回、1月のてくてくは、雨山登山です。山頂からは今日歩いた大木だけでなく、佐野の関

空や泉南方面まで一望できますよ。ぜひご参加くださいね!(M.T)

«晩秋の熊野街道を歩く

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