2018年1月 8日 (月)

泉佐野六社参り スタンプラリー

泉佐野六社参りスタート

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 先ずはお気に入り又はお近くの神社から始まります

平成30年1月7日 七草

初めに六社用の絵馬を500円で購入します

お参りした神社でスタンプを押して頂きます

私のスタートは蟻通神社です

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 会社の自転車部だという方々と一緒になりました

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 二社目は意賀美神社です

もうすぐ十日恵比寿の為か準備に大わらわです

社務所から係りの方が出てきて「ようお参り」と労ってくれました

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 三社目は日根神社です

茅の輪をくぐってお参りしました

日根神社のスタンプは菊のご紋でした

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 四社目は加支多神社です

鶴原にあり、日根神社から約7km (巡拝距離約20㎞) あと半分かな?

社殿には大きな犬の絵馬が奉納されていました

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 五社目は奈加美神社です

朱塗りの社殿に赤い破魔矢がお似合いです

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可愛い犬の絵馬が迎えてくれました

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 六社目は八幡神社です

最後のスタンプは矢羽の模様です

社殿には 「立秋大吉」の御札が張ってあり、春を感じました

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 六社参り無事終了しました

この後は初めにお参りした神社に戻ります

私は蟻通神社に戻りました

六社お参りした満願達成の記念に「開運干支張子」が授与されます

今年は犬年 可愛い張子の犬を頂きました

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 今年初めて泉佐野六社参りをしました

暖かな日差しが気持ち良く、泉佐野の再発見や色々な方との出会いがありました

今年も幸せな良い年でありますように・・・

2017年12月12日 (火)

大木の農村風景を歩く

003_3泉佐野市の山間部にある大木地区。

「日根荘大木の農村風景」として平成25年に大阪府内で初の重要文化的景観に選定され

たところです。

12月の「てくてくツアー」は初冬の大木地区を歩きました。

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今回も多くの皆様に参加していただき、暖かく穏やかなお天気の下、まさしく「てくてく日和」

の中を歩くことができました。sunhappy01sunhappy01sun

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集合場所の火走神社から、これから歩く大木の集落と、昼食場所にお借りしている西光寺

さんが遠望できます。

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ご覧ください!このお天気(o^-^o) 

風は静か。空気が澄んでいて、高い空にはふんわりと雲が。。。冬だということ忘れてし

まいました。

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毘沙門堂への坂道には、こんな苔むした石積みが。何百年の時を支えてきたのか、はる

か遠い中世の人々の営みを今に伝えてくれているような気がします。

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まさしく農村風景の所以である茅葺屋根住宅。現在は瓦でおおわれている。

026この石垣も中世以来のものです。子供さんがのぞき込んでいるのは中世に作られた農

業用水路です。もちろん現役で頑張っている水路です。

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蓮華寺。現在は村の集会所として使用されている。庭の一角に庚申会ゆかりの三猿を

彫った石碑を祀ってありました。

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なんと坂の多い大木村内。この坂の上にある香積寺跡。ギブアップで写真はありません。

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

ガイドの西さん、上を案内して降りてきたところ。お元気ですネ。(馬鹿者‼当たり前じゃ、と

叱られそう(゚ー゚;)

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大木のミニ段々畑です。これから冬を迎える田畑はひっそりとしています。人々は家の中

で冬支度に余念がないのでしょうか?あるいは今どきの農家はそんなことはないのでしょ

うか?よくわかりません(^-^;)が、こんな風景の中にいると、せっせと冬支度をする勤勉な

農家の人の生活を想像してしまいます。

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さあ!やっと西光寺さんだ。西光寺へ通じるこの坂。名付けて「心臓破りの坂」。

いつ来ても厳しい坂なんです。でも登り切ったときの達成感はスゴイです。

ここではいつもランチタイム^^でお世話になっております。

西光寺さんは、現在は村の集会所として使われています。境内には墓石が並んでいま

す。中世からの墓石もあるのでしょうか。とても古い墓石が沢山あります。

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高台の崖っぷちに建っているので眺めは最高です!

この後、山道を水平に歩いて禅徳寺に到着です。こちらのお寺でご住職から食ノ家由来の

百体観音の説明を受け拝観させていただきました。お世話になりありがとうございました!

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ここは長福寺跡です。今は畑になっていますが、前関白、九条政基候の居所だったところ

です。発掘調査をしてかなり詳しく分かっています。

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こちらは雨山隧道取水堰です。

ここで樫井川から取水された水は雨山の裾部を迂回して日根野の大池付近まで用水路を

通って送られます。堰を守る神様に参拝する参加者(実は観ボラ三人娘です^^)。

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あとは解散場所の境界橋バス停目指して林間を歩いて、歩いて、歩きました(^^)

とても良いウォーキングコースでしたが、トレッキングポールをつきながらの私は結構疲れ

ました(^^;)  

しかし参加者の皆さまはとても元気で、「1万2000歩超えた!」と達成感に浸っておられる

方もいらっしゃいました。(^^)

次回、1月のてくてくは、雨山登山です。山頂からは今日歩いた大木だけでなく、佐野の関

空や泉南方面まで一望できますよ。ぜひご参加くださいね!(M.T)

2017年11月27日 (月)

晩秋の熊野街道を歩く

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2017年11月25日、晴れ!

今回の「てくてくウォーク」はJR長滝駅に集合して、熊野街道を歩きました。

約6キロの行程で、秋晴れの、まさしく「てくてく」日和! 

ほとんどが歴史好きという共通項でご参加いただいた皆さまです。ガイド側の手薄になっ

ているすき間をお客さまがカバーしてくださることも多々。そんなこんなの楽しい道行です。

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さあ、今日はどんな出会いがありますやら。 

ワクワクドキドキの「てくてくウォーク」出発です!

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長滝の村の中を通って、目指すは蟻通神社。

村の中は伝統的な日本建築のお屋敷があちこちに見られます。

そんな中にこんな石碑が建っていました。

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中世の古絵図にその存在が認められる幻の古代寺院、

禅興寺・金堂があったと推定される場所です。

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長滝にあった禅興寺は、四天王寺式伽藍配置で、7世紀初頭に新羅の高僧によって創建

された大寺院だったというが、秀吉の根来攻めで焼失したまま再建されずに現在に至って

いる。この地蔵堂は禅興寺の境内にあったものと伝わっている。

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蟻通神社、到着!

第二次大戦時の強制移転にまつわるエピソード、少し前から毎年行われている薪能のこ

と、神社にまつわる伝説のあれこれなど、ご案内のネタ(^^;)に事欠かない蟻通しさんで

す。
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手をたたくとお池の鯉が集まって来ます。(エサもまかずにかわいそう。。^^;)

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今回、お二人のお客様が御朱印をお求めでした。

いつ、どこに参拝したが分かり、よい思い出にもなるのだと。


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八丁畷地蔵。

ここからやっと熊野街道沿いです。この辺りは奈良時代の条里制が残るところで広々とし

た田畑地帯です。

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樫井の村に入ってすぐのところに戦国時代の豪傑として名高い塙団右衛門の五輪塔があ

ります。

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縦長の画像が正位置にならない^^;

 見にくくて申し訳ありません。がこれが樫井王子の石碑です。字が違うのですが

その理由は諸説ありではっきりしません。私は「石屋が間違えた説」が一番好きです^^;


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重要文化財、奥家住宅。

只今、修復中。完成後には見学できるとか。楽しみですね。

なので裏手に回って外からちょっと拝見。大屋根が重なっているのが見えています。

がそれよりも手前の土塀に注目!三角に切り込んだ穴見えますね。これ鉄砲で外の敵を

狙う穴です!


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戦国時代の生々しい緊張が伝わって来ませんか?


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淡輪六郎兵衛重政の宝篋印塔。

新しく作り直したそうですが、左横にオリジナルの塔も置かれています。


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樫井古戦場跡。

横に樫井川が流れています。河川敷の真ん中に少し水が流れているだけです。大坂夏の

陣の頃はどうだったのでしょうか?

緊張感で殺伐とした戦場。そんな想像をするのも面白いですね。(あ、やはり不謹慎ですか

ね^^;)


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樫井川を渡って今回は泉南市まで足を延ばしました。

ここは海会寺跡です。泉南市案内人の会のボランティアガイドさんのご協力で意義深いツ

アーになりました。ありがとうございました。

海会寺は法隆寺と同じ伽藍配置で建てられていて、丸瓦も法隆寺の丸瓦と同じ型から

作ったことがはっきりしているとか。

これが何を意味するのか、という所からいろいろ推論が成り立ち、、、結局この地にはそれ

なりの有力な一族がいたのだろう、、、と。 オモシロ~イ!


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海会寺横の豪族の居館跡。

広々とした公園になっています。芝生の上に積もった落ち葉をカサコソと踏みながら、遠い

いにしえに想いを馳せ、想像の翼をバタつかせながら歩いておりました。


最後は重要文化財、山田家住宅の見学です。海会寺跡を後にして山田家へ向かいまし

た。

 
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山田家は代々続いたこの地の庄屋の家柄です。

今回は庭園 資料館 屋内と全部見学させて頂きました。スバラシイの一言に尽きました。

それに加えて泉南市案内人の会ボランティアガイドさん作成の山田家代々の歴史の紙芝

居をやっていただき、理解しやすかったです。ありがとうございました。

しかも山田家さんが甘酒の接待をしてくださり、秋風に吹かれて少々冷えた身に温かい

甘酒は最高でした。本当にどうもありがとうございました!


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山田家住宅のお庭で、太陽の日差しがいっぱいの小春日和に、地面から花の新芽が一斉

に吹出して、それにつられてでてきたのか?こんなの見つけました^^ 

おいおい、ちょっと季節を間違ってないかい?    これから冬が来るというのに。。。

ということで、皆さまにとって今回も有意義で楽しいウォーキングになったことを願いつつ、

ご参加、ありがとうございました!(M.T)

2017年11月23日 (木)

北庄司酒造 酒蔵祭り

泉佐野の蔵元 北庄司酒造の秋の酒蔵祭りが行われ、泉佐野観光ボランティア協会も
参加をして「てくてくツアー」のチラシ配布とポップコーンの販売をいたしました。

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市長の挨拶、来賓の挨拶、イヌナキンが登場して鏡開きが行われました。

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泉佐野観光ボランティア協会では、ポップコーンの販売とチラシの配布を行いました。
 市長にもお買い上げいただきました!!

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2017年10月19日 (木)

大木のコスモス園と大木・日根野散策

 今日午後雨も上がったので、大木コスモス園を訪ねました

(犬鳴山行きバス、境界橋バス停下車徒歩2-3分です)

「雨の為コスモス園は休園」の看板が出ていたので外から観賞しました

コスモスは五分咲き程度で、もうすぐ見頃を迎えます

秋の晴れ間に訪ねてみませんか

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 帰りに水吞地蔵、旧向井家に立ち寄りました

向井家で大木産の新鮮な野菜を購入したかったのですが、雨の為お休みでした

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 その後、日根神社と慈眼院を訪ねました

日根神社参道のモミジの紅葉はまだまだでした

慈眼院では雨に濡れた苔と多宝塔が綺麗です

雨上がり慈眼院本殿前の井川(ゆかわ)は水量が多く

激しい音を立てていました

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2017年10月15日 (日)

関西空港を臨むウォーターフロントの海道を歩く

 平成29年10月15日 南泉州リレーウォーク.5 

「関西空港を臨む ウォーターフロントの海道を歩く」 が開催されました

 あいにくの小雨の中スタートしたのですがお昼過ぎから雨が強くなりました

泉佐野駅出発、上善寺を訪ね、まち場の散策、青空市場、関空マリーナ、雨に煙った関西国際空港を見ながらりんくう公園までの長い海道の散策

昼食後、りんくう公園で、華麗なよさこいの演舞に酔いしれ、マーブルビーチを歩き、傘が壊れるほどの強風の田尻スカイブリッジを歩き、玉ねぎの顕彰碑を訪ね、春日神社へ

雨が酷くなるも元気なお客様は吉見ノ里まで歩ききりました

 泉佐野駅では泉佐野 千代松市長が出発の挨拶をして下さいました

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 上善寺へ

山門には干支の彫刻があり、お客様はそれぞれご自身の干支を捜していました

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 お多福石

旧泉陽銀行の跡で、当時の金庫の石積みにお多福が掘り込まれています

お多福石は写真の下部にあります。この裏には亀の彫刻もあります

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くるま道を通り、いろは蔵、力石へ

現在は住宅や工場に転用され、いろは蔵の面影が残るのみです

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青空市場・関空マリーナ見学

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りんくう公園までの海道散策

雨に煙る関西国際空港を横目にひたすら歩きます

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 昼食後、りんくう公園石舞台やりんくう駅までの通路でよさこい演舞を見ました

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 雨のマーブルビーチを歩き・・・

強風の田尻スカイブリッジを渡り、体はびしょ濡れになってしまいました

(本日は強風で撮影できませんでした、先日撮影したものです)

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 そして急ぎ足で田尻歴史館・たまねぎ顕彰碑・春日神社を経て吉見ノ里駅で解散

本日は雨で大変はウォーキングでしたが、きっと記憶に残る「南泉州リレーウォーク」になったのではないでしょうか

皆様お疲れ様でした、次回もご参加いただきますよう、よろしくお願い致します


2017年9月26日 (火)

秋の大木散歩

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初秋の泉佐野大木地区を散策しました

中大木バス停留所前にに火走神社があります

境内の中には金木犀の木があり良い香りがしています

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境内に入ると見事な龍の彫刻を見ることが出来ます

大木地区には独特の「担い(にな)ダンジリ」があります

平成29年10月9日に秋祭りが行われます

上大木・中大木・下大木の3台ダンジリがこの龍の門をくぐり火走神社に宮入します

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日根野から大木までの道すがら秋がいっぱいです

黄金の田んぼ・畦道や畑の周りの彼岸花・色付き始めた柿の実など綺麗です

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日根荘大木の里にはコスモス園があります

今年のコスモスはまだチラホラ咲きです

開催日は 平成29年10月15日~11月5日

満開のコスモスを見て秋を満喫してはいかがですか?

 また大木地区は平成25年10月17日に大阪府初の重要文化的景観に選定されました

日根荘の頃、土丸地区と合わせて入山田村と呼ばれ、領主は九条政基(くじょうまさもと)公

で「政基公旅引付」を記した舞台となりました

このようないにしえの風景を楽しむ散策もいかがでしょうか?

2017年8月22日 (火)

8月:てくてくウォーク 犬鳴山七宝瀧寺参道の渓谷を歩く 後半

8月19に開催されたてくてくツアー

犬鳴山七宝瀧寺参道の渓谷を歩くを
参加者様と一緒に歩いてきました!

集合場所を出発し、そろそろ行程も後半に差し掛かってきました。

護摩場を出発して犬鳴山七宝龍寺本堂を目指します。
途中に現れる志津の涙水

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紙芝居で上演された犬鳴山に伝わる悲恋の物語です。
恋してはならぬ人に恋をした志津の涙が山肌にしみ入り、泉になったといわれています。
柄杓を使って飲むこともできます。

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本堂を抜けると

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朱塗りの橋の向こうに見えるのが行者の滝です。

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弘法大師や役ノ行者も修行したといわれる霊力ある瀧として
全国から禊にやってこられるそうです。

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身代わり不動に見守られながらの昼食後、修験道会館を目指し
参道を下っていきます。

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修験道会館にて

迫力ある筆運びの倶利迦羅不動明王の絵や曼荼羅を表現した絵が天井を埋めています。

倶利迦羅不動明王(不動明王の化身)
岩上で火炎に包まれた竜が剣に巻きついて、それをのもうとする様子が迫力のある筆運びで描かれている。

蝉の声も聞こえないような静けさの中、参加者の皆さんの筆が写経紙の上を
ゆっくり移動していきます。

写経をされない方は資料室を見学の後、解散。

実は犬鳴山は源泉の入浴場を中心に数軒の旅館が渓谷の川沿いに並ぶ、
泉佐野市自慢の温泉郷でもあり、解散されバス停に向かう参加者の方から
そのお湯を楽しみに下山されるとのお声がちらほら。

夏の日差しを遮る渓谷の散策と神秘な史跡が点在するパワースポットめぐり
疲れと汗をさっぱり流す温泉で締めくくれば、今年の夏も乗り切れそうですね!

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参加者の皆様、お疲れ様でしたー!

次回のてくてくツアーも皆様の参加をスタッフ一同お待ち申し上げております‼
ぜひ、ご家族ご友人を誘っておいでくださいませ。

2017年8月20日 (日)

8月:てくてくウォーク 犬鳴山七宝瀧寺参道の渓谷を歩く 前半

雲の隙間から燦々と太陽がのぞく8月19日
犬鳴山の緑深い渓谷を歩くてくてくウォーク

七宝瀧寺参道の渓谷を歩くが開催されました。

集合場所の犬鳴山バス停近くの大橋駐車場から
七宝瀧寺の本堂奥の行者の滝までを
犬鳴山の興味深い史跡や植物を楽しみながら歩いていただく
約4㎞行程です。

珍しい資料が展示されている修験道会館の見学や
参加されたの方のなかで希望者を募り写経体験にも
挑戦していただきましたヽ(´▽`)/

まずは受付後、準備体操後班に分けれて出発です!

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この日、巷の予想気温は34℃。
犬鳴山は高所のあるせいか29℃前後。木陰のが心地よいです。

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大阪みどりの百選標石前にて

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笈掛石にて

笈(おい)とは背に負う物の意味で
修験者 などが仏具・衣服・食器などを収め背に負う箱のことです。
犬鳴山は修験道の修行場として、現在も機能しています。
昔は笈をこの岩に立てかけて一休みなんて場面があったのかも?

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両界の滝付近の渓谷

石畳の階段を上がりながら、渓谷に響く蝉の声と流れる滝の音に
耳を傾けます。  

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          大護摩場&犬鳴山にまつわる紙芝居

          毎年行われつ大祭では午前9時には修験会館前よりお練行道が始まり、
          午前10時・午後1時頃の2回柴燈大護摩が盛大に行われます。
          厄除招福の餅まきや一般参加が出来る火渡り修行も行われ
          一日を通し大勢の参拝者・行者で賑わいます。
          てくてくウォーク参加者の皆様には犬鳴山の由来にもなっている
          義犬にまつわるお話と、護摩名の先にある志津の涙水に関するお話を
          ikvオリジナル紙芝居にてご覧いただきました。

2017年7月26日 (水)

犬鳴山案内プレート

 泉佐野観光ボランティア協会では先に犬鳴渓谷の草・木・花の名前がわかる看板を取り付けました。
 この度犬鳴山の伝説や見どころがわかる案内プレートを取り付けました。
 
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   笈掛石・・・・行者が霊場に入る前に「笈」をこの石に掛けて身支度したといわれる。
 
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    岩屋の行者・・・参詣する行者を昼夜お迎えしている。
 
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      のっぽ杉…大阪府下で一番高いと言われています  約38mあります。
 
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  両界の滝・・・犬鳴七瀑の第一の滝です。
 
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      瑞竜門・・・この門をくぐると景色が一変して苔むす参道と朱塗りの橋があり
            素晴らしいビューポイントです。
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         瑞竜門をくぐると静寂に満ちた風景に出会えます。
 
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       塔の滝・・・ 犬鳴七爆第二の滝で景観の美しい滝です。
 
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    義犬の墓・・・犬鳴山の由来となった説明文の上を見上げると義犬の墓があります。
 
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   イワタバコの花・・・8月になるとイワタバコの花が綺麗に咲きます。
 
 

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