2022年9月25日 (日)

2022.9.25(日)緑の少年団_ガイドてくてくツアー

本日は、午後より緑の少年団様 約20名(内小学生7名)での犬鳴山へのてくてくツアーです。

修験堂資料館での「犬鳴山物語」紙芝居も上演予定です。

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みどりの百選標石→笈掛石→ハート石→岩屋不動尊→のっぽ杉→両界の滝→

端龍門→大護摩場→義犬伝説→志津の涙水→身代り不動明王→清滝堂→行者の滝

の予定で進みます。

 

笈掛石(おいかけいし)

行者が霊場に入る前に背負っていた笈をはずしてこの石に掛けて

身支度を整えていたと言われています。

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ハート石

二の橋にある、踏まずに渡れば恋が成就すると言われています。

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のっぽ杉

大阪府で最も高い杉のひとつ。(確証はないそうです。)

約20年前の測定では、高さ38.0m幹回り4.0mです。

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身代り不動明王付近で休憩中です。

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ハイキングを楽しんでいる、参加の仲良し4人グループです。

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修験堂資料館にて

小学生の皆さん、しっかりと説明を聞き入っています。

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時間の関係で、清滝堂、行者の滝へは行けませんでしたが、

皆さん、無事故で元気にスタート地点まで戻られました。

記:Nxsuechan

 

 

2022年9月10日 (土)

第10回いずみさの検定のお知らせ 2022.9.10

第10回いずみさの検定

検定日:令和4年11月3日(木・祝)

会場:エブノ泉の森ホール

申込受付期間 令和4年10月3日(月)~10月14日(金)

申し込み:インターネット → 泉佐野市のホームページからお申し込み下さい。

       郵 送 → 参加申込書に必要事項を記入のうえ、封書で郵送して下さい。

     〒598-0001 泉佐野市上瓦屋610 青少年課事務室付属施設1階 文化財保護課事務所

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2022年8月19日 (金)

2022.9.24 日本遺産日根荘 大木地区を巡る(てくてくツアー案内)

2022.9.24(土)てくてくツアーの案内です。

日本遺産日根荘 大木地区を巡る

申込は、電話、FAX、メール、ホームページで

受付します。

電話:072-458-3901/FAX:072-415-1427

メール:sanonoeemon@rinku.zaq.ne.jp

ホームページ:https://www.izumisano-kanvora.com/

ホームページ_QRコード(こちらからも、可能です。)

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2022年6月 4日 (土)

熊野街道をゆくⅡ

【蟻通神社】国 登録有形文化財:(11の建造物)本殿、拝殿、幣殿、透廊、舞殿、表門、裏門など

      御祭神:大国主命、蟻通大明神

      本殿は一間社春日造、屋根は檜皮葺、軒唐破風を持つ様式。

      蟻通神社は「紀貫之家集」、清少納言の「枕草子」、世阿弥の謡曲「蟻通」などに登場し、全国的に有名です。

      そのため「親孝行の神」「敬老の神」「知恵の神」としても信仰が集まりました。

      慶長12年と刻まれた石灯篭、岡部候献納の絵馬、三十六歌仙の額、舞殿などがあります。 Img_0923sImg_0909

【八丁畷地蔵】条理地割された田畑の中を街道は直線状に通っている。その沿道に八丁畷地蔵の祠があります。

       天正十八年卯年二月十八日の銘があり、今から約500年ほど前に作られました。脇に嘉永三年三月の銘のある一対の石灯篭が       

       あるが、これは幕末の頃、この地蔵のおかげで追いはぎから難を逃れた大阪の人たちが地蔵講を組んでお礼にこの灯篭を奉納し  

       たものと伝わっています。Img_20190120_130632-ss

【塙団右衛門の五輪塔】大坂夏の陣で活躍した大坂方の武将で樫井合戦の際この地で戦死。その供養のために1631年に作られた五輪塔。

           近くの観音寺に位牌がある。

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【樫井王子跡】上右は個人宅の奥に鎮座していてなかなか拝めない樫井王子跡の石碑です。以前タイミングよく見せていただけたときの写真。

       大坂天満の窪津王子(1番目)から数えて18番目の王子で和泉五体王子の一つとされている。近くの日枝神社に合祀。

【奥家住宅】母屋、長屋門、土蔵、土塀が重要文化財に指定されています。奥家は南北朝期、将監として転戦。大坂夏の陣の後、この地に帰村

      して農業に従事し、樫井の庄屋でもあった。聖護院門跡が毎年三月の友が島修行にいく時、奥家の森御殿で休息し、奥家は草餅で

      もてなしたといい、奥家当主と聖護院門跡の関係は深い。そのとき休憩した 森御殿は昭和前期まで残っていたとか。

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【淡輪六郎兵衛重政の宝篋印塔】代々泉州淡輪に住んでいた豪族で、大坂冬の陣、夏の陣で豊臣秀頼に仕え、樫井合戦で打ち死にしました。

               宝篋印塔は2000年に末裔によって新しく立て替えられました。Img_0863

【樫井古戦場跡】和歌山(徳川方)の浅野方が大阪城攻撃に加わるため、樫井川対岸の高台に陣を構え、大野治房(大坂方)と戦ったのです。

        大野治房は貝塚の岩船寺に陣を構えます。慶長20年4月29日に大阪方の武将 塙団右衛門と岡部大学の一隊が先陣争いをして

        浅野軍に突っ込み大野治房の援護が間に合わず塙は討ち死に、岡部は敗走し、これが豊臣の敗戦の原因となったのです。Img_0866

 

以上、南泉州リレーウォークのレポートでした。お疲れさまでした!!! 

       

 

 

      

2022年6月 3日 (金)

熊野街道をゆく

2022.5.28(土)快晴 南泉州観光ボランティア連絡協議会・主催 「南泉州リレーウォーク」

9:30 開会式   泉佐野市副市長のご挨拶のあと、86名の参加者の皆様は8班に分かれて元気に出発されました。Photo_20220603202101

【佐野王子跡】熊野九十九王子の一つ。佐野王子はこの地にありましたが、明治41年の神仏合祀令によって春日神社に合祀されました。跡地に建てられた石碑は大阪府指定史跡になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【妙光寺】日蓮宗の古刹。室町時代の開基。「絹本着色仏涅槃図」「大覚大僧正曼荼羅本尊」「三十番神堂」が市の文化財に指定されている。

三十番神堂は仏様の守護神を祀るお堂で、明治時代の神仏分離令が出た後もそのまま残った貴重なもの。

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長~い白壁に囲まれた妙光寺さんの外観も素敵です^^

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【如来寺の石塔】中世の古絵図には記載されている檀波羅密寺。長らく幻の寺とされていましたが、昭和48年泉佐野市庁舎建設の時

        建物の柱跡、排水溝、寺院の瓦の破片などが発見され、その存在が明らかになりました。

        如来寺は檀波羅密寺の数多い子院の内の一つと言われていて如来寺内の石塔は檀波羅密寺にあったものと言われています。

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【市場町の道標】三面に「すぐ和歌山道」「ふどうみち」「さのみち」と刻まれています。犬鳴不動と、まっすぐ和歌山、を示す道標です。

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【旧蟻通神社跡】第二世界大戦時に軍の飛行場を建設するために現在地に移転しました。本殿、拝殿。舞殿はもちろんの事 玉垣の一つ一つま

で運ぶのは大変なことだったと想像します。神社社務所には当時の写真が展示されています。Img_0855s

 

 

 

 

 

2022年4月 2日 (土)

2022.4.2 春がいっぱい! 新滝の池ダム てくてくツアー

                  _/_/_/_/ 行程 _/_/_/_/

JR長滝駅 → 条理制水田跡 → 茅渟宮跡 → 意賀美神社 → 新滝の池ダム → 泉佐野丘陵緑地(昼食) → 大井関公園 →

日根神社 → 東上バス停

本日の参加は30名です。

JR長滝駅前にて、コース等の説明。

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班毎に本日の予定等を説明。

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茅渟宮で説明中

5世紀中頃、上之郷にあったといわれる古代の宮跡(伝承地)である。

允恭(いんぎょう)天皇が皇后の妹の衣通姫(そとおりひめ)を住まわせるために建てた宮であったと言われている。

衣通姫が天皇の訪れを待つ歌を刻んだ碑がある。

とこしへに 君もあへやも いさなとり 海の濵藻(はまも)の 寄る時々を

(海の濵藻が波のまにまに漂い、岸辺に寄るようにまれにしかお会いしておりません)と歌に詠んだ。

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意賀美神社 本殿

一間社春日造で、唐破風をつけた向拝を持ち、屋根は優美な檜皮葺きで、

木鼻、蛙股などの彫刻は、近世初頭の泉南地域の建築様式を色濃く残している。

(写真は、本殿前の珍しい釜蓋)

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新滝の池ダム

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泉佐野丘陵緑地にて「衣通姫」の紙芝居上演。

皆さん、真剣な眼差しで見入っています。

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大井関公園の桜

ちょうど満開の桜に出会えました。!!!

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日根神社

奈良時代より和泉国五社に数えられ、平安時代の『延喜式神名帳』にも記されている由緒ある式内社。

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予定より少し早く、皆さん無事にゴールされました。

次回は、令和4年5月28日 南泉州リレーウォーク 「熊野街道を行く」です。

乞う、ご期待下さい。!!!

記:Nxsuechan

 

 

2021年12月 5日 (日)

2021.12.05 紅葉の犬鳴山参道をワクワク散歩

                                     2021年12月5日

         *** 本日の行程 約4.5km ***

コースは以下の通りです。

犬鳴大橋駐車場 → 笈掛石 →  両界の滝 → 大護摩場 → 義犬の墓 → 志津の涙水 

七宝瀧寺 → 行者の滝 → 身代わり不動明王(昼食) → 修験道資料館 → 犬鳴大橋駐車場

AM10:00前から参加者の皆さんが続々と受付に来られました。

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 密を避けて、班毎に元気に出発です。

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大護摩場

4月祝日(昭和の日)に新緑山伏祭り大祭が午前、午後の2回、

柴燈護摩が盛大に行われ、新緑が犬鳴川の谷間を埋め尽くす季節、

ハイキングを兼ねた人たちも加わり、年々賑わいを見せています。

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本日は、納め不動・難切不動尊祈願祭が行われていました。

(12月 第一日曜日に実施)

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紅葉は、ほぼ終わりですが所々で紅葉を楽しめました。

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清滝堂

犬鳴山七宝龍寺本堂と行者の滝の間に位置し、渓谷に朱塗りの映える

清滝堂は、不動明王・役行者・弘法大師を祀る。

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行者の滝

役行者や弘法大師が修行した滝。

最大の滝で、ここで滝行が行われます。

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身代不動明王

平成2年に建立されました。高さ8m、重さ4トンあります。

富山県高岡市で製造され、犬鳴山迄運ばれました。

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紙芝居

修験道資料館で、紙芝居 「犬鳴山物語」志津の涙水」が上演されました。

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次回のてくてくツアーは、

令和4年(2022)1月23日(日)中世の山城 土丸・雨山城址へ登ろう!!です。

乞う、ご期待下さい。

泉佐野観光ボランティア協会

記:Suechan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年10月17日 (日)

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2021.10.17(日)開催

泉佐野観光ボランティア協会企画・てくてくツアー

      旧長滝村と熊野街道を歩く

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【行 程】

旧長滝村巡り→蟻通神社→八丁畷地蔵→塙団衛門の五輪塔→奥家住宅→淡輪六郎兵衛の宝筺印塔

→樫井古戦場跡碑

集合場所のJR長滝駅前です。参加者の皆さんが続々と受付に並んでいます。

参加者29名、ガイド・スタッフ等12名 総勢41名です。

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さぁ、いよいよ旧長滝村に向けて出発です。

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明福寺 明福寺は、東の番にある。清福寺と同様、永福寺よりわかれ、

        真言宗寺院として創建されたが、後に浄土宗に転宗。

        現在、約140軒の檀家がある。主に東の番や東の番出身者で構成されている。

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善光寺地蔵堂 禅興寺ゆかりの地蔵堂と伝えられます。建武2年(1335)銘の石仏があります。

         現在は、廃寺禅興寺の跡地に残存する古碑や石仏を1ケ所に集め、善光寺地蔵堂と

         呼ばれる小堂として遺存する。祭祀(さいし)しているのは、堂内西側より不動明王(掛軸)、

         阿弥陀如来(坐像)、地蔵(凡字板碑)、地蔵(凡字板碑)、弘法大師(坐像)です。

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長滝薬師堂 長滝薬師堂は、禅興寺の薬師堂だったとされています。

        本尊の薬師如来は、眼の守護仏とされ、境内にある泉の水で

        眼を洗うと眼がよくなると伝えられています。

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清福寺 清福寺は、西の番にあり、御本尊は阿弥陀如来立像と観音菩薩・勢至(せいし)菩薩を

              お祀りする浄土宗のお寺です。禅興寺の廃絶後に創建されたと伝えられています。

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蟻通神社にて紙芝居 上演!!

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八丁畷地蔵 樫井村と安松村は土地争いが絶えず、両村の中間地点八丁の地に地蔵を建てて、両村で

        お祀りすることで、争いごとをなくしました。

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奥家住宅 奥家は南北朝時代にはじまり、足利方の樫井城を守っていた将監に任ぜられる。

       大阪夏の陣のあと、農業に従事し、樫井の庄屋でもあった。裏の土塀には「挟間」が残っている。

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樫井古戦場跡碑 慶長20年(1615年)4月29日に大坂方の武将 塙団右衛門と岡部大学の 

              一隊が先を争って浅野軍に突っ込み、大野治房の援護が間に合わず塙は討ち死に、

              岡部は敗走し、これが豊臣の敗戦の原因となったのです。

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参加者の皆様、お疲れ様でした。

次回のてくてくツアーは、

2021年11月13日(土) 「日本遺産 日根荘の世界を歩く」 です。

乞う、ご期待下さい。



泉佐野観光ボランティア協会

電話:072-458-3901 FAX:072-415-1427

Mail:sanonoeemon@rinku.zaq.ne.jp

【記:Suechan

 

2020年12月 6日 (日)

2020.12.06 紅葉の犬鳴山でパワーを体感 泉佐野観光ボランティア協会

犬鳴大橋駐車場集合地点

参加者の皆さんがぞくぞくと受付に来られています。

3蜜を避けて、小グループにて順次出発します。

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12月に入りましたが、紅葉が奇麗です。

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みどりの百選標石からスタートです。

犬鳴山は、平成元年4月に大阪緑の百選に選定。

また、平成8年(1996)10月2日に金剛生駒紀泉国定公園に、指定されている。

泉佐野市では、大井関公園、稲倉池、犬鳴山が指定の3か所です。

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岩屋不動尊(迎の行者)

参道入り口の笈掛け岩の隣の岩屋に前鬼後鬼を従えた迎え行者尊が峰より下り

参詣する修験者を昼夜問わず迎えていたと伝わっています。

20201206_102639

瑞竜門

七宝瀧寺の山門になります。

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身代不動明王

平成2年建立された高さ8m、重さ4トンだそうです。

富山県高岡市で製造され、犬鳴山迄運ばれました。

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今日は、護摩供養が行われていました。

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行者の滝

役行者や弘法大師が修行した滝

最大の滝で、ここで滝行が行われる。

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紙芝居

修験堂資料館で紙芝居

義犬の伝説、志津の涙水の紙芝居が

小グループに分けて行われました。

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参加者の皆さん、無事に犬鳴大橋駐車場迄戻られました。

次回のてくてくツアーは、2021年1月16日

中世の山城 土丸・雨山へ登る」です。

皆様のご参加をお待ちしています。

 


泉佐野観光ボランティア協会

電話:072-458-3901 FAX:072-415-1427

Mail:sanonoeemon@rinku.zaq.ne.jp

【記:Suechan

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月10日 (土)

2020年9月26日のてくてくツアー 日本遺産・日根荘大木地区を巡る  彼岸花咲く棚田が広がる 重要文化的景観を楽しもう

 2020年9月26日開催のてくてくツアー 久し振りのツアーです。

火走神社に元気に集合いたしました。。39名のたくさんの御参加を頂きました。

新型コロナ対策により、検温を実施して、三密を避けるため集合次第順次てくてくツアーに出発しました。

まずは集合地の火走神社です。

延喜式の神名帳の日根郡10座の一つです。中世には「滝宮」と呼ばれる。神社には軻遇突智命(カグツチノミコト)といいう火の神様

が祀られている。

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毘沙門堂、毘沙門天は南北朝期南朝に味方した楠木正成正成公の念持仏といわれる。

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次は野那歩の吊り橋を渡りました。

       Img_0039 初めて渡りました。微妙な感じの吊り橋でした。

マゼの肘突き石です。Dsc_0077

蓮華寺といわれる集会所です。              Img_0044

傍らにある庚申塔です。                    Img_0043

香積寺跡は途中急斜面があり雨の為危険なため、手前にて説明をいたしました。

日根荘入山田村船淵村の寺院。室町時代からあったとされています。

途中東の池・棚田を通り抜け、昼食場所の西光寺へ。彼岸花が綺麗に咲いていました。西光寺へ急な坂道も整備されあまり疲れもなかったでDsc_0082 Dsc_0083

す。西光寺の本尊は木造薬師如来像及び両脇侍像を安置しています。

 次は禅徳寺です。

 

 曹洞宗の寺院で十一面観音像が祀られています。鐘楼、観音堂は今でも午前11時30分に時の鐘が響いています。

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禅徳寺を後にして、大阪唯一の重要文化的景観である農村風景を歩きました。

九条政基が1501年から現地支配を行った長福寺です。ここで「政基公旅引付」を綴りました。

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長福寺の近くに円満寺があります。Img_0052 Img_0057御本尊は初めて見ることが出来ました。

円満寺は大木のの守護的寺として存在。政基公の居所からも近く窃盗の村人を寺に留置尋問、牢屋もあったとされる。

しばらく川沿いを歩きました。最後に雨山隧道取水堰を眼下に見ることが出来ました。

                          Dsc_0092

雨山隧道取水堰を最後の見学地として、またしばらく田舎の道を歩き境界橋のバス停へ向かいました。

長い道中でしたが全員元気に歩きました。皆様大変お疲れさまでした。ご参加ありがとうございました。

次回のてくてくツアーの参加をお待ちしております。

次回は10月24日(土曜日)天保古絵図の長滝と樫井古戦場跡を巡るです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

«中世の山城 土丸・雨山城址へミニ登山   2020年1月19日

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